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きものの知識

結城紬の湯通し

今回は、結城紬の湯通しについて書きたいと思います。 結城紬は、日本で唯一、糊付けに小麦粉を使用しているので産地での湯通しが必要なんです。 40度のお湯で一反に対して200リットル(ドラム缶一本分)のお…

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結城紬の良さ

今回は、結城紬の良さについて書きたいと思います。 結城紬は、世界で唯一の撚りのない糸で織り上げられたきものです。1500年もの歴史があり、紬の原点ともいえるきものです。 「撚りのない、かさ高」な糸を使…

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とうして結城紬がユネスコ無形文化遺産に?

今回は、どうして結城紬がユネスコ無形文化遺産になったのかについて書きたいと思います。 結城紬は、結城紬の作り方が数ある紬織りの原点だらといわれております。日本に限らず、世界各地に紬織りはあります。しか…

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ユネスコ無形文化遺産てなに?

今回は、ユネスコ無形文化遺産について書きたいと思います。 結城紬は2010年11月16日にユネスコ無形文化遺産に登録されました。 ユネスコとは、国際連合教育科学文化機構の総称です。 無形文化遺産とは、…

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結城紬の歴史

今回は、結城紬の歴史について書きたいと思います。 結城紬は2000年の歴史を持つといわれております。鬼怒川沿いの恵まれた風土に育てられたこの織物は、さまざまな歴史の波にのまれながら紬織りの原点といえる…

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有松絞りの制作苦労のおはなし

今回は、有松絞りの制作のご苦労について書きたいと思います。絞りというと大変高いというイメージがあると思います。しかし、制作日数も数ヶ月、一年がかりで絞りの工程に時間を掛けます。また、絞りの工程も分業の…

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京友禅ができるまで【地染め】

今回は、京友禅の地染めについて書きたいと思います。地染めの準備工程の『糊伏せ』や『地入れ』を行った後に地染めをします。地染めは、引き染めともいいます。鹿の毛で作られた刷毛(はけ)を使ってきものの地色を…

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糊糸目置きとゴム糸目置き

今回は、糊糸目置きとゴム糸目置きについて書きたいと思います。糸目置きをするときに糊筒というもので糊をしぼり出しながら糊を置いていきます。糊筒は、和紙等にうるしなどて塗ったものを筒状にして糊を入れて使い…

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京友禅ができるまで【糸目置き】

今回は、京友禅の糸目置きについて書きたいと思います。下絵が描かれた生地は、友禅染の最大の特徴である「糸目置き」の工程に移ります。細い筒の中にのりを入れて指先で搾り出すため、糸のように細い線が描けます。…

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京友禅ができるまで【下絵】

今回は、京友禅の下絵について書きたいと思います。下絵は、白生地に青花(あおばな)できものの模様を描く工程です。手描き友禅の場合は、模様を決めたら白生地に青花(露草の一種から採集した汁)でその模様を描い…

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