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きものの知識

きものの文様【雪輪】

今回は、きものの文様の雪輪について書きたいと思います。 雪輪は、雪の結晶に見られる六角形の輪郭を円形に描いた線文様です。 中に文様を入れたり、雪輪を区切りに使ったりすることもあります。 参照 「きもの…

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きものの文様【雲取り】

今回は、きものの文様の雲取りについて書きたいと思います。 雲取りは、雲の中に多様な文様を詰めて表したものです。 場を区切る方法としてもよく使われて、多くの染織品に見られます。 参照 「きものの基本」 …

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きものの文様【観世水(かんぜみず)】

今回は、きものの文様の観世水について書きたいと思います。 観世水は、水を横長の渦巻きのように表した文様です。 能楽の観世流の模様に由来しております。格調のある文様として広く使われています。 参照 「き…

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きものの文様【波】

今回は、きものの文様の波について書きたいと思います。 波の柄は、変化する波の形を文様化したものです。 波涛、大波、小波、荒波など数多くの種類があり、表現も多用です。 参照 「きものの基本」 アシェット…

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きものの文様『自然・風景文様』

今回は、きものの文様の自然・風景文様について書きたいと思います。 自然・風景文様は、気象の変化の豊かな日本で、波や雲、雪や霞など、とらえどころのない自然現象も美化して文様として表現されております。 ほ…

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紋付きものの保管

今回は、紋付きもの保管について書きたいと思います。 紋の白場は汚れやすく、また汚れが目立つので紋の部分は丁寧に扱いましょう。 紋をきれいに保つには、着用時だけでなく保管にも気をつけることが大切です。し…

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紋入れの依頼はいつなの?

今回は、紋入れの依頼について書きたいと思います。 家紋は格式を表すものですので一般にしゃれ着には付けません。また、家紋を付ければ格が上がるため着る場や帯あわせに配慮が必要です。きものの用途によって紋の…

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紋の大きさと男の礼装

今回は、紋の大きさと男の礼装について書きたいと思います。 紋の大きさは、決まりがありませんが現代の標準は男性は約3.8cm、女性は直径約2cmです。 男性の第一礼装は黒のきもの、羽織ともに正式な家紋の…

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結婚後の紋は?

今回は、結婚後の紋について書きたいと思います。 嫁入り支度や結婚後にあつらえる紋付に婚家先と実家のどちらの紋を付けるか迷うところだと思います。 結婚後の紋については、地方や家によって考え方が異なります…

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きものの種類と紋【紬】

今回は、きものの種類と紋の紬について書きたいと思います。 紬は、カジュアルなきものですから基本的には紋は入れません。ただし最近では紬地に模様を染めたきものや凝った織り絵羽のきものに人気があり、こうした…

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