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東京きもの越谷店が毎日新聞とテレビ埼玉に取材を受けました

12月11(金)から14日(月)まで「日本の至宝展」と題しまして着物コレクターの樋口冨貴子さんのきものコレクションの取材を受けました。

   
   

樋口さんは、岐阜県にお住まいで3045枚の着物を収集してギネス世界記録に認定されている方です。

埼玉県では東京きものが初めて開催されました。

今回、人間国宝の木村雨山の加賀友禅などの貴重な作品を展示して取材を受けました。

店内には、松、梅、御所車が精巧な技法で描かれた木村雨山の加賀友禅の留袖のほか、色鮮やかな振袖などの20点が展示されました。

樋口さんは、「着物の美しさや職人の技術の素晴らしさを見てほしい。次の世代に日本の文化をつなげていくこと少しでも役立つことができれば」ということで話されていました。

   
こちらは、羽田登喜男さんの訪問着です。

羽田登喜男さんは、おしどりの柄が有名な着物です。

 
こちらは、刺繍や箔で有名な福田喜重さんの着物です。

   
こちらは、由水十久さんの加賀友禅の着物です。

 
こちらは、羅と経錦で有名な北村武資さんの帯です。

  
こちらは、三枚重ねの振袖です。

同じ柄の色違いで昔は三枚重ね着重ねてお召しになって頂いたようです。

   
   
こちらは、初代龍村平蔵さんの丸帯です。

こちらはテレビ番組「なんでも鑑定団」で1000万円の評価を頂いた商品です。
  
今回このような作品を埼玉県で初めて開催したということで取材を受けました。

多くのお客様、またテレビや新聞を見てご遠方よりご来店ただいたお客様もいて有り難く思っております。

今後ともよろしくお願いいたします。

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