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米沢紬のメーカーさんに行ってきました③

こちらのメーカーさんは、店構えから昔の雰囲気が漂う作りになっている機屋さんです。


こちらの機屋さんにも変わった着物がありました。

天蚕と言って繭が緑色をしたもので織り上げた生地やもじり織と言って柄の部分だけ透けている着尺もありました。


貴重な着物も展示しておりました。
また違うメーカーさんでは、格子状に織を変えて、さらに鮮やかな色のグラデーションに織られている手間のかかっている着物もありました。

最後に帯屋さんにも行きました。

おしゃれな名古屋帯を作られていて工場も見せて頂きました。


米沢紬というと同じようなものをいくつも作っている印象がありましたが、メーカーさんごとにそこ独自の特徴を出して米沢紬を盛り上げている印象を受けました。

米沢という土地で少数人数でコツコツ作られている商品をご覧いただけるよう商品の手配をしてきましたのでどうぞ皆様、米沢紬の素晴らしさを見て頂けたら思っております。

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