2014年7月3日(木)~5日(土)まで東京きもの千間台店にて行われた、京都ユネスコ協会特別維持会員の白川丈山先生の作品展の様子をご紹介させて頂きます。

まずは素晴らしい作品をご覧ください。

今年世界遺産に登録されました、富岡製糸場を描いた着物と帯です。
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こちらは、フランスのモンサンミッシェルの着物と帯です。
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こちらは、日本の姫路城の着物です。
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こちらは、日本の富士山の着物と帯です。
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こちらは、日本の知床の着物です。
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その他にも、アンコールワットや万里の長城、イスタンブール、セーヌ川などたくさんの世界遺産の風景画や有名な仏閣、歴史的建造物などが描かれた着物がありました。

白川丈山先生は、ユネスコという教育科学文化機関の考えに共感され、世界の平和を願い着物に託して、売上の一部をユネスコに寄付しておられます。

つづいて催事の様子です。

最近は、世界遺産ブームということもありますが、白川丈山先生の『世界きもの紀行』という新たな試みもあり新作の紹介を兼ねて今までご愛好頂いているお客様を中心に先生の作品を楽しんで頂きました。
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白川先生より物作りに対する思いをお客様に直接お話し頂きました。
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多くのお客様に楽しんで頂きました。
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