東京きもの着る機会のご提案、お客さまと「きもので世界遺産ツアー」に行ってまいりました。
今回は富岡製糸場と、足利フラワーパークのイルミネーションを愉しむ会でした。
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お客様のお着物姿をどうぞ。
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着物は、本場結城紬。やさしいグリーンの帯は、綴れ帯(風神雷神)。
長めのコートは、リバーシブル仕立てでラインもスッキリ、仕立ての良さがわかります。
ワイン色のオーストリッチのバッグで、ばっちりきめてくれました。
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お昼は国の有形文化財に指定されている建物 「ときわ荘」で、上州名物こんにゃく懐石料理をいただきました。
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こんにゃくの天麩羅が珍しく、おいしくいただきました。
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左が本店のお客さま。きものは自分で着て参加の素敵なお客さまです。
右はスタッフでございます。おじいさんのアンサンブルだそうです。
まさか、孫が着てくれると思っていたでしょうか。着物って本当に素晴らしいですね。
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親娘で参加の、N様です。
大島紬で落ち着いたコート姿が素敵です。
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着物で参加のお客さま、 お二人は春に開催されたイベント「きもの園遊会」からのお友達。
観劇会、仕事の打ち上げ等、プライベートでも着物を愉しんでいるお二人です。
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琉球絣に、ベージュの帯のお客さまと、
読谷山花織をさらりと着こなすお客様です。帯は、博多筑前織物。
変わり結びの背中がオシャレです。
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寒いので、今日は結城にしました。
羽織は、「斎藤三才」小紋柄を。(右スタッフ)
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羽織コートにストール、ショール等この季節の防寒対策もバッチリきめて、
みなさんイルミネーションを愉しんできました。
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これからも着物で色々なところに出掛けましょう!
ご参加の皆様、ありがとうございました。