結婚後の紋は?

今回は、結婚後の紋について書きたいと思います。

嫁入り支度や結婚後にあつらえる紋付に婚家先と実家のどちらの紋を付けるか迷うところだと思います。

結婚後の紋については、地方や家によって考え方が異なりますが、一般には結婚後は実家の紋を付けても、また婚家の紋でもよいとされています。

また、女紋(おんなもん)という紋があり、これは女性だけが用いる優雅な図柄の紋(桐、藤、蝶など)を指す場合と実家の紋や女系で受け継いでいく紋を指す場合があり、結婚後も実家の紋を使う地方もあります。

参照 「きものの基本」 アシェット婦人画報社

東京きものには、振袖・呉服をお求めに埼玉 草加 越谷 春日部 吉川 松伏 八潮 川口 鳩ヶ谷 三郷 さいたま 岩槻 浦和 大宮 杉戸 幸手 久喜 鷲宮 白岡 宮代 栗橋 大利根 加須 東京 足立区 茨城 古河 猿島 境 五霞 千葉 野田 関宿 流山などのお客様がご来店頂いております。  


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です