重要無形文化財の芭蕉布

今回は、芭蕉布について書きたいと思います。

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芭蕉布は、数多い沖縄の染織品の中でも最も古くからある織物です。13世紀にはすでに織られていて、17世紀には沖縄の人たちの生活に欠かせない布だったそうです。糸染めには、琉球藍や車輪梅(しゃりんばい)のほかさまざまな植物染料が使われています。戦後、壊滅的な状態だった芭蕉布を平良敏子(たいらとしこ)さんが復興させて1974年に『喜如嘉(きじょか)の芭蕉布保存会』が国の重要無形文化財に指定されました。参照 「きもののたのしみ」アシェット婦人画報社

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