カテゴリー別アーカイブ: きものに役立つ豆知識

日本人の知恵「風呂敷」

今回は、『風呂敷』について書きたいと思います。

風呂敷は、古来より、ものを包むことを目的としたものです。

奈良時代は『裹(つつみ)』とよばれ、平安時代は『衣?(ころもつつみ)』とよばれ、南北朝時代は『平包(ひらつつみ)』とよばれていたそうです。
江戸時代になってはじめて『風呂敷』とよばれるようになったそうです。

『風呂』は蒸気浴のことで、拭きもの、敷きもの、包み布兼用布として使われたそうです。

『湯』の場合は『湯風呂敷』とよばれて湯具やきものを包んで運搬に使われたそうです。

江戸中期になると商業の発達にともなって商品を包むことに使われるようになりました。

流通も活発になり、素材も木綿や麻を使った大風呂敷が使われるようになったそうです。

現在は、風呂敷はものを包んだり、掛けたり、敷いたり、覆ったりして多目的な好みによって使用されております。

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また、ゴミ公害や自然破壊を防止するためにエコ商品の一部としてや慶弔のお返しギフト品としても使われております。

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体型補整のポイント

今回は、着付けの際の体型補整のポイントについて書きたいと思います。

着付けの際に覚えておきたい体型を整えるポイントはウエスト、肩、胸、ヒップです。

ウエストは、体の脇に厚みを付けることが目的になります。
タオルや補整具を使って行います。タオルであれば、横に2~3等分に折りたたみ巻いて使います。また、吸湿性のある市販品の補整具を利用して補整します。

肩は、鎖骨やバストとのきれいなラインを保つことが目的です。
ガーゼ、コットンや日本手ぬぐいを使ったり、市販の補整肌着を使ったりして補整を行います。

胸は、ふくらみを押さえるために和装用のブラジャーなどを使って補整します。

また、ウエストとヒップトップの間にくぼみがある場合は、お太鼓のたれが上がりやすいので補整が必要となります。

きものを着る場合、洋服とは違って体のラインが出ないようにすることが特徴です。これらの補整については、手持ちの布を使ったり、市販の肌着を利用するなどの決まりはありませんが、楽にできる方法を選んで行います。

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衣紋(えもん)の抜き方

今回は、衣紋の抜き方について書きたいと思います。

衣紋の抜き方は、首の付け根から後ろの衿山まで手の指四本(こぶしひとつ分)が入るくらいあけるのが基本です。

横や後ろから見た場合、後ろ衿が極端に抜けていないよう気を配りましょう。

衣紋の抜き方は、着る方の好みやきものの種類によって異なりますが、抜きすぎたり、逆に衿が首に付くように詰まりすぎるのも見苦しくなったりしますので注意をしたいものです。

着付けの際は、正面からだけでなく、衣紋の抜き具合を見ながら横の姿も確認すると良いと思います。

格の高いきものは衣紋を多めに抜き、おしゃれ着は衣紋を詰め気味にするのが基本になっております。

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きれいな衿合わせのコツ

今回は、きれいな衿合わせのコツについて書きたいと思います。

半衿が動かず長く美しさを保つには、どのような位置で合わせるのがよいでしょうか。

一般的には喉のくぼみが見える程度に合わせて、バストトップに衿山(えりやま)が掛かるのを目安にすると衿もとが安定して美しい着姿になります。

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