カテゴリー別アーカイブ: きものの知識 【種類と紋】

きものの種類と紋【紬】

今回は、きものの種類と紋の紬について書きたいと思います。

紬は、カジュアルなきものですから基本的には紋は入れません。
ただし最近では紬地に模様を染めたきものや凝った織り絵羽のきものに人気があり、こうしたきものには縫いのしゃれ紋をつけたり、縫い紋を一つつけることがあります。

また、無地の紬に縫い紋を一つ付ければ軽い茶会などに向くものになります。

参照 「きものの基本」 アシェット婦人画報社

東京きものには、振袖・呉服をお求めに埼玉 草加 越谷 春日部 吉川 松伏 八潮 川口 鳩ヶ谷 三郷 さいたま 岩槻 浦和 大宮 杉戸 幸手 久喜 鷲宮 白岡 宮代 栗橋 大利根 加須 東京 足立区 茨城 古河 猿島 境 五霞 千葉 野田 関宿 流山などのお客様がご来店頂いております。  

きものの種類と紋【色無地・江戸小紋】

今回は、きものの種類と紋の色無地と江戸小紋について書きたいと思います。

色無地は、柄がないだけに紋が重要な意味を持ちます。染め抜き紋からしゃれ紋までさまざまな紋を付けることができ、紋による格や印象の違いがはっきり表れます。

染め抜きの三つ紋なら準礼装、一つ紋なら略礼装になります。また、日向紋(ひなたもん)のほか中陰紋(ちゅうかげもん)、陰紋(かげもん)などもあり控えめな印象にする場合は、縫い紋も好まれます。

江戸小紋は、小紋といっても格があり、鮫(さめ)、行儀(ぎょうぎ)、通し(とおし)の小紋三役をはじめ細かく格の高い柄なら一つ紋で略礼装になります。

参照 「きものの基本」 アシェット婦人画報社

東京きものには、振袖・呉服をお求めに埼玉 草加 越谷 春日部 吉川 松伏 八潮 川口 鳩ヶ谷 三郷 さいたま 岩槻 浦和 大宮 杉戸 幸手 久喜 鷲宮 白岡 宮代 栗橋 大利根 加須 東京 足立区 茨城 古河 猿島 境 五霞 千葉 野田 関宿 流山などのお客様がご来店頂いております。  

きものの種類と紋【訪問着】

 今回は、きものの種類と紋の訪問着について書きたいと思います。

訪問着は社交の場で最も活用できるきものです。格のある古典柄であれば、染め抜き日向(ひなた)紋を付けておくと準礼装として披露宴などにも着られて重宝します。豪華な柄ゆきの訪問着なら三つ紋を付けてもよいと思います。

また、軽い柄ゆきのものや気軽に着たいものには、中陰紋(ちゅうかげもん)、陰紋(かげもん)、染め紋、縫い紋などをつけて軽めの社交着として着こなしてもよいと思います。

きものの格や紋の付け方は、柄ゆきや豪華さで判断することが大切です。
最近では、紋を付けなくても十分に活用している方が増えております。

参照 「きものの基本」 アシェット婦人画報社

東京きものには、振袖・呉服をお求めに埼玉 草加 越谷 春日部 吉川 松伏 八潮 川口 鳩ヶ谷 三郷 さいたま 岩槻 浦和 大宮 杉戸 幸手 久喜 鷲宮 白岡 宮代 栗橋 大利根 加須 東京 足立区 茨城 古河 猿島 境 五霞 千葉 野田 関宿 流山などのお客様がご来店頂いております。  

きものの種類と紋【色留袖】

 今回は、きものの種類と紋の関係の色留袖について書きたいと思います。

色留袖は、TPOにより、さまざまな紋が付けられます。

格の高い柄ゆきの色留袖に染め抜き日向(ひなた)五つ紋をつけると黒留袖と同格の第一礼装となります。

染め抜き日向三つ紋を付ければ重厚な準礼装として披露宴やパーティーなどで着ることができます。(三つ紋以上は比翼(ひよく)仕立てが一般的です)

また、染め抜き日向一つ紋なら訪問着感覚の社交着として幅広く活用できます。

柄ゆきによってより気軽に装いたい場合は、中陰紋(ちゅうかげもん)、陰紋(かげもん)、縫い紋を付けたり、染め紋でしゃれ感を加えることもできます。

参照 「きものの基本」 アシェット婦人画報社

東京きものには、振袖・呉服をお求めに埼玉 草加 越谷 春日部 吉川 松伏 八潮 川口 鳩ヶ谷 三郷 さいたま 岩槻 浦和 大宮 杉戸 幸手 久喜 鷲宮 白岡 宮代 栗橋 大利根 加須 東京 足立区 茨城 古河 猿島 境 五霞 千葉 野田 関宿 流山などのお客様がご来店頂いております。  

きものの種類と紋【黒留袖】

 今回は、きものの種類と紋の関係の黒留袖について書きたいと思います。

紋の最も格が高いのは、五つ紋で、三つ紋、一つ紋の順位低くなります。きものの種類に応じた紋の種類や数の目安にしていただくとわかると思います。

黒留袖は、既婚女性の第一礼装です。正式の家紋の染め抜き日向紋(ひなたもん)を五つ付けるのが決まりで、白の比翼(ひよく)仕立て(以前は白の下着を重ねて着ていたものを簡略化したもの)としています。紋を実家か婚家の紋にするのかは、地方や家により異なります。

参照 「きものの基本」 アシェット婦人画報社

東京きものには、振袖・呉服をお求めに埼玉 草加 越谷 春日部 吉川 松伏 八潮 川口 鳩ヶ谷 三郷 さいたま 岩槻 浦和 大宮 杉戸 幸手 久喜 鷲宮 白岡 宮代 栗橋 大利根 加須 東京 足立区 茨城 古河 猿島 境 五霞 千葉 野田 関宿 流山などのお客様がご来店頂いております。