月別アーカイブ: 2017年8月

創業49周年総集展 「びっくり蔵出し市」

今回の夏の総集展は「びっくり蔵出し市」です。

いつもお世話になっている地域の皆様に感謝の気持ちを込めて、四つ葉のクローバー探しや10の縁のサービスなど楽しいことやお得なことがあります。

今回の品揃えとしては、中々ない珍しい着物や貴重なものまでご用意させて頂きました。


こちらは、着物を着て喜び、着て楽しむ着物「喜楽庵」の商品です。


お召しの着物や能州紬と言って海草を染料にして染めた着物などちょっと珍しい着物です。

帯は山口美術織物さんの帯を集めコーナーにしております。

フォーマルからおしゃれまで色々な商品が揃っておりました。


こちらは、米沢の五百機織(いおはたおり)という商品です。

簡単に言うと染の江戸小紋のように細かい縞模様や角通しのような模様が織で表現されている着物です。

無地感覚のおしゃれな要素と織りの着物扱いやすさを兼ね揃えた着物です。


こちらは、草履のコーナーです。

夏ということで、コルクを素材した草履の台にお好きな鼻緒をすげて作れるコーナーです。

また、草履の修理や草履のご相談もしてくれます。

浅草の一流草履メーカーさんで多くの方にご好評頂いております。


こちらは、桐ダンスのコーナーです。

大切な着物を湿気から守って頂けます。

桐ダンスで有名な地元春日部より来て頂きました。

着物の保管の仕方や気を付けなければならないことなど気軽に相談頂けました。


この他にも、鼈甲の仏間額など貴重品がコーナーとして揃えさせて多くの方に喜んで頂きました。

浴衣浅草に行かれる着付けのお客様

今回は、親子3代で浴衣を着て浅草にお出かけになるお客様の着付けをしました。


年代で着る浴衣の柄も違いますね。

左から、紺一色の絞りの浴衣に夏の博多風献上柄の半幅帯がよく似合っています。

ピンク地に麻の葉の柄と桜の柄が入っている浴衣です。色は派手目かもしれませんが、落ち着いた感じになっています。帯は、赤とピンクのリバーシブルの半幅帯になっています。

最後は、濃い紫地に乱菊の柄が入っている浴衣です。白地の帯が全体を引き立ててくれています。


後ろ姿も3人共に個性的な帯結びでした。
3代で浴衣を着てお出かけになるなんて、本当にありがたいことで思い出になるひと時だったと思います。

ありがとうございました。