月別アーカイブ: 2015年12月

東京きもの越谷店が毎日新聞とテレビ埼玉に取材を受けました

12月11(金)から14日(月)まで「日本の至宝展」と題しまして着物コレクターの樋口冨貴子さんのきものコレクションの取材を受けました。

   
   

樋口さんは、岐阜県にお住まいで3045枚の着物を収集してギネス世界記録に認定されている方です。

埼玉県では東京きものが初めて開催されました。

今回、人間国宝の木村雨山の加賀友禅などの貴重な作品を展示して取材を受けました。

店内には、松、梅、御所車が精巧な技法で描かれた木村雨山の加賀友禅の留袖のほか、色鮮やかな振袖などの20点が展示されました。

樋口さんは、「着物の美しさや職人の技術の素晴らしさを見てほしい。次の世代に日本の文化をつなげていくこと少しでも役立つことができれば」ということで話されていました。

   
こちらは、羽田登喜男さんの訪問着です。

羽田登喜男さんは、おしどりの柄が有名な着物です。

 
こちらは、刺繍や箔で有名な福田喜重さんの着物です。

   
こちらは、由水十久さんの加賀友禅の着物です。

 
こちらは、羅と経錦で有名な北村武資さんの帯です。

  
こちらは、三枚重ねの振袖です。

同じ柄の色違いで昔は三枚重ね着重ねてお召しになって頂いたようです。

   
   
こちらは、初代龍村平蔵さんの丸帯です。

こちらはテレビ番組「なんでも鑑定団」で1000万円の評価を頂いた商品です。
  
今回このような作品を埼玉県で初めて開催したということで取材を受けました。

多くのお客様、またテレビや新聞を見てご遠方よりご来店ただいたお客様もいて有り難く思っております。

今後ともよろしくお願いいたします。

日本の至宝展

今回は、12月11日(金)から14日(月)まで東京きもの越谷店で行われた「日本の至宝展」の様子を書きたいと思います。

   
    
   

こちらが「日本の至宝展」の様子です。

今回は、着物の伝統文化を次世代に伝えたいために多くのお客様をお招きしてこのような会を致しました。

樋口冨貴子さんというきもの収集家でギネスに認定された方をお招きして、ご自身の人間国宝の着物を展示させて頂きました。

樋口さんは、地球環境保全を目指すNPO活動に参加し、不用品の再生講座を開いて「もったいない」の精神普及に努められて来たそうです。その中で、特に「きもの」の手触りや色合い、職人技の素晴らしさ、そしてそこから見える時代背景や日本の美に魅せられてきものコレクションを始められたようです。

今では、13年間で3045枚もの着物を収集してギネスに認定されました。

私たちも着物の伝統文化、日本の伝統文化を残すためにこの商売を続けておりますので思いは同じです。
今回は、樋口さんのコレクションの一部を店内に展示して多くのお客様に来店して頂きました。

  
こちらは人間国宝の森口華弘さんの着物です。

森口華弘さんは、蒔き糊友禅で有名な作品です。

その他にも木村雨山さんの留袖、北村武資さんの帯、羽田登喜男さんの訪問着など数々の人間国宝の作品が展示されました。
   
この他にも本加賀友禅のコーナー

 
松井青々さんのコーナー

   
本場結城紬のコーナー

 
額装や掛軸のコーナー

など日本の最高峰の技術が集結された作品を一堂に展示させて頂きました。