月別アーカイブ: 2014年3月

値上がり前の在庫一掃大処分 『ありがと”うま”つり』

今回は、増税前、そして今年はうま年ということもあり、『ありがとうまつり』というタイトルで3月の月末に催しをさせて頂きました。

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「馬か(うまか)」ということでお客様に現金が当たる東京きものダービーゲームに参加して頂いたり、「旨い(うまい)」ということで、うまいおもてなしをさせて頂き、お土産に馬だけに「馬肉みそ」を持って帰って頂いたり、「美し(うまし)」ということで、美しいところで着物を着てもらいたいという願いからモナコ・ニースの旅行会や春のきもの園遊会としてバス旅行に参加して着物を着てもらう機会を作っております。増税前の在庫一掃大処分ということでお近くの方は来て見て楽しい東京きもの越谷店に覗いてみてはいかがでしょうか?

東京きものには、振袖・呉服をお求めに埼玉 草加 越谷 春日部 吉川 松伏 八潮 川口 鳩ヶ谷 三郷 さいたま 岩槻 浦和 大宮 杉戸 幸手 久喜 鷲宮 白岡 宮代 栗橋 大利根 加須 東京 足立区 茨城 古河 猿島 境 五霞 千葉 野田 関宿 流山などのお客様がご来店頂いております。 

『こだわり堂』のきもの

今回は、創業46周年記念 期末決算 『ありがとうまつり』に出品している『こだわり堂』というコーナーの着物をご紹介させて頂きます。こちらの商品は一つ一つの商品がこだわりを持って作られている商品です。こちらが「こだわり堂」のコーナーの商品です。

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よく商品を見ると普段見慣れない商品が揃っていますので特徴的なものをご紹介します。

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こちらは、真綿捻金袋帯です。真綿糸に金箔を巻きつけて織られた帯です。

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こちらの着尺は、綾幡斑濃染(あやはたむらごぞめ)と言われる染め技法で作られた商品です。なんだか難しい名前ですが、綾幡とはふくれ織のことで、こちらは唐草文と石畳文で白生地が織られています。斑濃染とは、平安時代から伝わる染色の一種で濃淡染めや絞り染めなどを同じ色で所々に濃い部分や淡い部分ののあるものをいうそうです。

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こちらは、うす絹網羅(あみら)といううすものの着尺でおもにスリーシーズン用のコートや羽織などに最適な着尺です。こちらの組織は、三本以上の経糸を絡ませて織り上げるので織り目が”網”のように見えることから網羅(あみら)と言われているそうです。この他にもバックやショール、小物にもこだわって作られている商品です。

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着物好きの方には、喜ばれる人気のコーナーです。

東京きものには、振袖・呉服をお求めに埼玉 草加 越谷 春日部 吉川 松伏 八潮 川口 鳩ヶ谷 三郷 さいたま 岩槻 浦和 大宮 杉戸 幸手 久喜 鷲宮 白岡 宮代 栗橋 大利根 加須 東京 足立区 茨城 古河 猿島 境 五霞 千葉 野田 関宿 流山などのお客様がご来店頂いております。 

越ヶ谷宿の雛めぐりで雛人形を飾っています

2月18(火)~3月9(日)まで、旧日光街道、越ヶ谷宿の商店街にて各店、店舗が雛人形を飾っております。当店、東京きもの越谷店においても雛人形を飾らせて頂いております。

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当店では戦後、昭和21年頃の雛人形と今ではあまり見られなくなった7段飾りのお雛様を飾らせて頂きました。この催しは、越谷新町商店会、本町商店会、越谷市商工会が旧日光街道周辺の町おこしを目的に行っているもので、昨年に続き2回目の開催となっております。展示場所となっている古民家や商店などでは、7段飾りや吊るし雛などの様々な雛人形が飾られていて、中には江戸時代や明治時代に作られたものもあるそうです。越谷の雛人形作りは、今から約230年前の安永年間に江戸で作り方を学んだ職人が越谷で製作したのが始まりだと言われているようです。越谷の雛人形は、昭和58年に県の伝統的手工芸品に指定されたようです。是非、お近くにお越しの際には、お店を覗いてみてくださいね。

東京きものには、振袖・呉服をお求めに埼玉 草加 越谷 春日部 吉川 松伏 八潮 川口 鳩ヶ谷 三郷 さいたま 岩槻 浦和 大宮 杉戸 幸手 久喜 鷲宮 白岡 宮代 栗橋 大利根 加須 東京 足立区 茨城 古河 猿島 境 五霞 千葉 野田 関宿 流山などのお客様がご来店頂いております。