月別アーカイブ: 2013年6月

京都西陣の老舗 洛陽の帯『井筒屋萬助』①

今回は、6/27(木)~30(日)まで東京きもの越谷店で行われている『お宝大放出の会』で出品された洛陽さんの帯『井筒屋萬助』をご紹介させて頂きます。

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こちらが「井筒屋萬助」のコーナーです。商品はいろんな種類がありますのでその一部をご紹介します。

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こちらは組み織の帯です。

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このような組んだ生地を帯の幅につなげて帯にして行きます。

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こちらは単衣の時期、夏の時期に結ぶことができる帯です。透けていておしゃれな感じがいいと思います。こちらは商品の一部ですが、よく「美しいキモノ」という雑誌にも取り上げられている京都西陣老舗の機屋、洛陽さんの帯で非常に有名です。その機屋さんの帯が東京きもの越谷店イベントにきていました。

東京きものには、振袖・呉服をお求めに埼玉 草加 越谷 春日部 吉川 松伏 八潮 川口 鳩ヶ谷 三郷 さいたま 岩槻 浦和 大宮 杉戸 幸手 久喜 鷲宮 白岡 宮代 栗橋 大利根 加須 東京 足立区 茨城 古河 猿島 境 五霞 千葉 野田 関宿 流山などのお客様がご来店頂いております。 

数千万、数億円の宝石

今回は、2013 6月に帝国ホテルの孔雀の間で行われた創美展の様子をご紹介させて頂きます。今回のメインコーナーでご紹介されていたのは梶光夫さんのコーナーです。その中でもひときわ目立っていたのはこちらのダイヤモンドです。

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こちらは数十カラットのダイヤモンドです。お値段もビックリでした。

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こちらも梶光夫さんのコーナーにありました。数億円のダイヤモンドです。その他のコーナーにも数千万単位の宝石が並んでいました。

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今回はハート型のゴールデンパールもありました。その他、各ブランドコーナー、デザイナーの先生のコーナーとして松沢安行さん、原正次さん、山崎裕見子さん、落合朋子さん、ブルース・ハーディングさん、水野薫子さんのコーナーがありました。

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2013 6月創美展in帝国ホテル

今回は、毎年帝国ホテルの孔雀の間で行われている宝石のイベントをご紹介させて頂きます。今回テーマは「ヨーロッパの風に誘われて」というテーマで行われていました。16世紀の初めにヨーロッパ人が初めてインドに到着する以前にもヨーロッパと東アジアの貿易は盛んに行われていたそうです。水の都、ベネチアは西ヨーロッパで最も主要な商業都市として発展してダイヤモンド取引を独占することとなったそうです。そこで、今年はダイヤモンドは日本に紹介されて250年を迎えたということで日本のダイヤモンド史について紹介されていました。

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明治維新の文明開化と共に宝石・装身具文化は明治初期に上流階級に広まって、廃刀令によって刀装具の職人の多くが指輪や帯留め制作に活路を求めたことも装飾品としてのダイヤモンドの普及に繋がったものとされているようです。「監修:日本宝飾クラフト学院」

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こちらは当時の帯留めだそうで展示されていました。貴重なものですよね。会場は、オープン時からたくさんの人で賑わっていました。

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ピアノ、ファゴットの生演奏の中、素晴らしい宝石と雰囲気で多くの方が楽しんでいました。

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大島紬地の幾何学模様の着尺とふくれ織の帯

今回は、問屋さんで見た大島紬地の幾何学模様の着尺とふくれ織の帯をご紹介させて頂きます。

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こちらの着尺は、大島紬地に幾何学模様がトビ柄で入っているおしゃれ感覚の大島紬の着尺です。その大島紬の着尺にふくれ織の大島紬の生地が入っている帯を合わせてコーディネートしております。こちらの帯は非常に軽く、こちらの大島紬以外にもおしゃれ感覚の着物に合わせられる帯です。このような感覚はなかなか見ることができない貴重品ですし、おしゃれに気こなすことができる着物です。

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問屋さんにいってきました②6/17

今回は、問屋さんで取り扱っている商品の一部をご紹介させて頂きます。

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こちらは、「佐波理(さはり)」という帯のコーナーです。特徴としては、織り方や素材に特徴があり、光があたるとダイヤモンドのような輝きが出るように考えられた帯です。

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こちらは、人間国宝の北村武資さんの帯です。柄には幾何学模様が多く、「羅(ら)」という組織で織られた帯です。

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綴れ帯のコーナーです。綴れ織は織り方に特徴があり、爪をギザギザにして織り込んでいく大変丈夫な帯です。詳しくはこちらをご参考にhttp://ameblo.jp/tokyokimono0529/entry-11110458206.html

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こちらは、本場大島紬「都喜ェ門」のコーナーです。「都喜ェ門」という稀少価値の高い大島紬のブランド商品です。風景画が多いのも商品の特徴です。

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こちらは、京都西陣で有名な機屋さんの「となみ織物」さんの帯のコーナーです。着物関係の雑誌にはよく紹介されています。まだ雑誌にも掲載されていない新商品もありました。

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こちらは全国各地の紬を取り揃えたコーナーです。今や貴重な商品もありましたよ。問屋さんでは貴重な商品も見れるのもメリットの一つです。また、ご紹介させて頂きます。

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変わり生地の夏物の着尺

今回は、問屋さんで見た変わり生地の夏物の着尺をご紹介させて頂きます。

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こちらの着尺は夏物です。通常は、夏物というと織の組織が「絽(ろ)」や「紗(しゃ)」というものが多いのですが、こちらの着尺は特殊な織り方で透け感があり、さらっとした肌触りの夏物の着尺です。

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こちらの着尺も夏物です。こちらも変わっていて、生地が二重になっています。格子柄の境目で生地が縫い合わさっていてまるで二重紗のような着尺になっているおしゃれ感覚の着物です。

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お若い方でも気軽に着てお出かけになれる着物です。

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問屋さんに行ってきました①6/17

今回は、問屋さんで取り扱っている商品の一部をご紹介させて頂きます。

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こちらは本加賀友禅の商品です。問屋さんならではの豊富な品揃えです。

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こちらは牛首紬です。牛首紬の生地の強さは釘を抜けるほどの強い生地と言われています。

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こちらは、紋屋井関さんの商品です。京都西陣では大変歴史のある帯の機屋さんの商品です。

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こちらは、「Aura(アウラ)」というおしゃれ感覚の着物のコーナーです。生地に野蚕糸などを使っていて生地、デザインにもこだわりのある着物のコーナーです。

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こちらは「木版染」木版を使って染めた着物のコーナーです。独特の柄付け、味わいが柄に出ています。今回は、問屋さんが取り扱っているほんの一部の商品をご紹介させて頂きました。問屋さんに来ると一度に色々な商品が見れるので商品の特徴比較ができるところがいいですよね。また、お知らせさせて頂きます。

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「柿葺落(こけらおとし)6月大歌舞伎」歌舞伎座に行ってきました

今回は、4月にリニューアルオープンした歌舞伎座にお客様をおつれしました様子をご紹介させて頂きます。

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こちらは、歌舞伎座の前での様子です。開演前で大変混雑していました。歌舞伎座のリニューアルと若手の歌舞伎役者の人気でしょうか、テレビでの話題性もあり満席の中お客様には歌舞伎を楽しんで頂きました。第三部一幕の『御存鈴ヶ森』 、二幕の『助六由縁江戸桜』を楽しんで頂きました。二幕の助六、海老蔵さんの人気がすごかったです。また、三津五郎さんの今の話題を取り入れたやり取りが大変面白く歌舞伎人気を高めていました。

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歌舞伎座地下のお土産コーナーもたくさんの人で賑わっていました。お客様には、今回今話題の歌舞伎座を楽しんで頂きました。東京きものでは、多くの方に着物着て楽しんで頂くよう着物を着る機会をご提案させていただいております。

こちらを参考に

歌舞伎座

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染め替え?お持ちのお着物を諦めている方へ?

今回は、着物の染め替えについて書きたいと思います。「染め替え」は、お持ちのお着物をイメージチェンジしたり、蘇らせたりする加工です。

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例えば、こちらの着物をお持ちだとします。この着物が年齢と共に似合わなくなってしまった。また、古いシミが落ちなくて困っている場合、「染め替え」という方法で着物を蘇らせることができます。元に戻すことはできませんが、あと加工することで着物のイメージが変わり、着ることに抵抗があった着物を改善することができるのです。例として、先ほどの着物を一度「抜染」という工程で色を抜きます。

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その後、型染めにより大島紬調の柄を掛けたり、

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小紋柄を掛けたりすることで着物のイメージが変わります。

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また、「つけ染め」で無地感覚に染めることもできます。

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お持ち頂く着物の状態、ご要望によってできることが変わってきますが、ご相談になりたいことがありましたらお聞き頂ければ幸いです。諦めず、まずは気になるお着物がありましたらお店にお持ち頂いてご相談下さい。

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