月別アーカイブ: 2013年5月

TKB45(TOKYO KIMONO BARGAIN 東京きものバーゲン)

今回は、東京きもの全店で5/24(金)~28(火)まで行われましたTKB45(TOKYO KIMONO BARGAIN 東京きものバーゲン)をご紹介させて頂きます。TKB45とは、東京きものが創業45年ということで45にこだわったお値打ちな商品をご提案させて頂きました。こちらは越谷店の商品をご紹介させて頂きます。

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こちらは小物やバックのコーナーです。激安価格で皆さんに喜んで頂きました。

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絞りの浴衣も喜んで頂いております。

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記念価格のコーナーも喜ばれていました。お好きな着物と帯を仕立て上げての特別価格です。

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京都西陣の有名機屋さんの商品もご紹介させて頂きました。お客様がお帰りの際には「ニコニコ総選挙」として期間中、笑顔の一番素敵な東京きものの社員に投票頂き、投票頂いたお客様に素敵なプレゼントを進呈させて頂きました。指定商品をお買い物して頂いた方には、TKK(東京きもの)ジャンケン大会でプレゼント特典をさせて頂きました。

東京きものには、振袖・呉服をお求めに埼玉 草加 越谷 春日部 吉川 松伏 八潮 川口 鳩ヶ谷 三郷 さいたま 岩槻 浦和 大宮 杉戸 幸手 久喜 鷲宮 白岡 宮代 栗橋 大利根 加須 東京 足立区 茨城 古河 猿島 境 五霞 千葉 野田 関宿 流山などのお客様がご来店頂いております。 

明石縮

今回は、入荷して来た明石縮をご紹介させて頂きます。

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こちらが明石縮です。明石縮は、夏向きの着物です。涼感を出すために経糸には駒撚りの糸を使っていて、緯糸には八丁撚糸を使っていて強い撚りがかけられて作られています。このように見た目も涼しげな着物になっていますので夏の着物を楽しんで見てはいかがでしょうか?

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琉球がすり

今回は、入荷して来た琉球がすりをご紹介させて頂きます。

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こちらがその商品です。琉球がすりについては関連記事を参考にしていただければと思いますが、夏のおしゃれとして夏に着物を楽しむことをして見てはいかがでしょうか?産地としては沖縄で作られている夏の着物です。沖縄の独特の柄付けが特徴とされています。

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本場小千谷縮

今回は、入荷して来た小千谷縮をご紹介させて頂きます。

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こちらが小千谷縮です。縦縞の感覚といい涼しげな感じが夏の着物として雰囲気を出しています。

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紋織ぜんまい紬

今回は、当社に入荷して来た紋織ぜんまい紬をご紹介させて頂きます。

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こちらの商品が紋織ぜんまい紬です。経糸に駒撚糸、緯糸に先練りの強撚糸とぜんまい真綿を織り込んだ独特のシャリ感のある創作紬になっています。菊の模様は型染めされています。

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織りの違いがおわかりになりますでしょうか?反物を斜めにしてみるとわかるのですが、格子柄を織り込んでいる紋織ならではのおしゃれさと独特のシボが立っているのが心地よい風合いをかもし出しています。単衣で仕立てると最適な着物になるとされています。紋織の隠れたおしゃれがセンスを引き立てる着物となっています。

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問屋さんの企画展に行って来ました②

今回は、先日問屋さんの企画展に行った時に見た商品をご紹介させて頂きます。

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こちらは藍染で大澤石雄先生の作品です。大澤石雄先生は埼玉県の八潮市で藍染めをなさっている方です。当店にも一度来て頂いたことがある先生です。ジャパンブルー、日本の藍を守り続けている先生のお一人です。藍染めは、防虫効果の高く肌にも優しいものです。

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こちらの商品は、紬の反物を使って洋服にして、裏地には紅麻という中国で取れる薬草を使って作られています。紬地を選んでオーダーメイドで作ることができる洋服です。紅麻は、原産地が中国の古都桜蘭の「ロブノール(羅布泊湖)」であることからロブーマ(紅麻原草)とも呼ばれているそうです。茎から取った貴重な天然繊維で麻によく似たもので、お茶としてもミネラル分が多く含まれて効果の高いものと言われています。こちらの紅麻は、吸湿性・放湿性に優れていて、さわやかな着心地を楽しむことができて抗菌・防臭効果がある繊維と言われています。紬地の方も洋服に合いそうな柄をその場で選んで作れるのでオリジナル商品ができるのが嬉しいと思います。

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問屋さんの企画展に行って来ました①

今回は問屋さんの企画展に行った時に見た商品の一部をご紹介させて頂きます。

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こちらの商品は、手彫り木版染めの佐伯武晴先生の商品です。この商品は、版画のように着物の柄を染めて作っている商品です。この木版の型は手彫りで先生が一つ一つ手作りで作り、それを版画のように染めています。非常に細かい柄が表現されています。

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こちらは、全国の紬を集めた「紬百選」の商品です。今ではなかなか作られていない貴重な上布類や紬が揃っている商品です。着物上級者を始め、着物を楽しみたい方には喜んでいただける商品だと思います。

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こちらは、五百機(いおはた)織という商品です。特徴としては、お召のように織りでできている着物ですが、非常に細かい織りで柄が表現されています。

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例としてこちらはパッと見るとごく普通の江戸小紋に見えますが、すべて織りで表現されています。

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写真ではわかりにくいと思います。細かい織りで江戸小紋が表現されている商品です。その他いろんな商品がありました。

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重要無形文化財180亀甲の結城紬

今回は、重要無形文化財の180亀甲の結城紬をご紹介させて頂きます。

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こちらの結城紬は重要無形文化財の商品です。重要無形文化財のの定義としては、手紡ぎ、手括り、地機で織られている商品です。つまり、すべて手作業で作られた商品だということです。しかも、こちらの商品は、通常の結城紬には見られない色柄です。180亀甲とは、反物の端から端まで180個の亀甲柄が入るくらい絣が小さいということです。現在は、180亀甲の商品はほとんど作られていないようです。

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こちらの結城紬は、亀甲柄が波をうったように柄付されているのも珍しいと思います。こちらの結城紬を京都西陣の有名機屋の北尾さんの帯でコーディネートさせて頂きました。

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この結城紬にピッタリだと喜んで頂きました。

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こどもの日、陣羽織(仁乃覇織)と兜

今回は、第一回越ヶ谷宿甲冑めぐりで東京きもの越谷店に飾られている陣羽織(仁乃覇織)と兜をご紹介させて頂きます。

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こちらの写真の両端に飾られているのが、陣羽織です。右にある赤い陣羽織は、60歳の還暦に着る時の陣羽織です。左にある紫色の陣羽織は、70歳の古希に着る時の陣羽織です。兜は、昭和45年のものです。

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陣羽織は、男の第二の人生への出陣にふさわしい慶祝の衣裳です。人生をより長くより豊かに再スタートの気概を込めてお召し頂きます。人生の最大の祝儀として盛大にお祝いされてきた還暦は、本卦還りと言われるように自分の生まれた干支に戻ること、つまり赤ん坊に戻るという意味と赤には魔除けの意味があるということから、末長い長寿を祈って赤いちゃんちゃんこを家族や近親者が贈るならわしといわれています。こうした男の旅立ちに際して長寿や幸福を雄々しく切り開いていくには、人事万物ことごとく調和・発展を願った陣羽織が最高の衣裳です。日本の伝統が息づく慶祝の心を込めて作られた陣羽織で還暦を盛大に晴れやかにお祝い頂けたらと思います。第一回越ヶ谷宿甲冑めぐりを盛り上げるため飾らせて頂きました。

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街行く方にもご覧頂けました。最後に従業員さんと記念撮影です。

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織りで立体感を出している大島紬

こんにちは、埼玉県東部にあり、草加、松原、越谷、千間台、春日部、杉戸、幸手などの多くのお客様に支持を頂いております東京きものの着物お助け隊です。
今回は、織りで立体感を出している大島紬をご紹介させて頂きます。

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こちらの大島紬は、9マルキの泥大島です。
染めの着物で立体感を出すのは比較的簡単ですが、織りで立体感を表現するのは大変難しいことです。

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絣糸の括り方と絣糸の表現の仕方を工夫することで立体感を表現しています。
簡単に説明しますと、少ない量の糸で括るのと多くの糸で括るのでは絣糸に染料が染み込む具合が変わります。
白強くしたい場合は括り糸を多くし、薄くするには括り糸を少なくすると微妙に染料が入ります。
また、絣の組み合わせ方でも工夫されています。
すべてが計算されて作られている技術力に日本人の素晴らしさが表現されています。
この日本人の素晴らしい文化を伝えて行けるよう次世代に伝えたいですね。
皆さん、着物を着て下さい。
この素晴らしい文化を残すためにも???
東京きもののホームページはこちらで見れます
 お問い合わせメール info@tokyokimono.co.jp
Youtubeもよろしくお願いします。
Youtubeはこちら
http://www.youtube.com/user/tokyokimono0529
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