月別アーカイブ: 2013年4月

瓶覗(かめのぞき)色の藍大島紬

今回は、瓶覗(かめのぞき)色の藍大島紬をご紹介させて頂きます。

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こちらが瓶覗(かめのぞき)色の藍大島紬です。通常はもっと濃い色目の藍で染められている大島紬が多いですが、このような薄い色目は非常に珍しいです。今回はこのような珍しい大島紬もある催しになっていました。

東京きものには、振袖・呉服をお求めに埼玉 草加 越谷 春日部 吉川 松伏 八潮 川口 鳩ヶ谷 三郷 さいたま 岩槻 浦和 大宮 杉戸 幸手 久喜 鷲宮 白岡 宮代 栗橋 大利根 加須 東京 足立区 茨城 古河 猿島 境 五霞 千葉 野田 関宿 流山などのお客様がご来店頂いております。 

サンゴ染めの大島紬

今回は、サンゴ染めの大島紬をご紹介させて頂きます。

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こちらがサンゴで染めた大島紬です。サンゴを媒染して染めたものです。ちょっとカラフルに染められた大島紬になります。

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商品や色の付け方、柄によってイメージが変わりますが、ちょっと変わった大島紬をお考えの方は気分を変えて見てはいかがでしょうか?大島紬の場合、比較的暗い色目が多いですが、こちらは比較的明るい色目になっています。大島紬は軽くて扱いやすいので、おしゃれ気分で着るのにはいいと思います。

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割り込みの大島紬

今回は、割り込みの大島紬について書きたいと思います。

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こちらが割り込みと言われる大島紬です。通常の大島紬と何が違うのか?わからない方もいらっしゃると思います。通常は絣の柄が十字に入っていますが、こちらの大島紬は十字絣に一本多く絣糸が入っています。

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一本絣糸が入ることでさらに複雑な手間がかかる商品になります。非常に高価な商品です。

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大島紬のコート

今回は、大島紬のコートのついて書きたいと思います。

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大島紬は高級品という感覚があると思いますが、大島紬でコートをなぜオススメするのかと言いますと、大島紬は軽くて汚れがつきにくく、シワにもなりにくいし、丈夫という利点があります。雨が降っても汚れが付きにくい。コートは脱いだりした時にたたみます。その時も大島紬コートは小さくたため携帯できるので便利です。しかもシワになりにくいので安心です。大島紬でコートを作るのはもったいないと思う方もいらっしゃる思いますが、利用している方からは大変喜ばれております。

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奄美大島から『つくり部』来店!

今回は、奄美群島復帰60周年記念『大島紬とお洒落の会』に奄美大島よりつくり部が東京きもの越谷店に来店されました。その時に奄美大島の文化など、お店の中を奄美の雰囲気にして奄美の素晴らしさをお伝え頂いたことをご紹介させて頂きます。

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島の言葉挨拶の言葉・・・ウガミンショランいらっしゃいませ・・・イモーレお茶を召し上がり下さい・・・チャーミショールありがとうございました・・・アリガッサマリョタ美男子・・・キョラネッセ美人・・・キョラムンあら・まあ・・・ハゲエー・アゲエーなど島の言葉を勉強させて頂きました。また、島の音楽として蛇味線とちぢんという奄美の楽器を使っていくつかの歌を楽しみました。

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蛇味線は、鹿児島県指定伝統工芸品とされていてニシキヘビの皮が張られているそうです。沖縄でも同じような蛇味線を使うそうですが、弦の太さに違いがあるようで弾き方も違いがあるようです。ちぢんは、太鼓の一種で馬や牛の皮が張られた太鼓です。『島育ち』や『島のブルース』など蛇味線とちぢんを使いながら歌って頂きました。そして、大島紬の工程についてもお話し頂きました。大島紬は、織りで柄を表現して作る織物です。糸の状態で染める先染めです。ですから、2回機で織って作られます。

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こちらは、大島紬の緯糸です。白いところが泥染めで染まらないところです。染まらないように締め機で糸を括ります。そして、泥染めをして行きます。テーチ木で20回染めたもの

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テーチ木で20回染めて泥染めを1回染めたもの

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テーチ木で60回染めて泥染め5回染めたもの

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泥染めは、泥に含まれる鉄分とテーチ木に含まれるタンニン酸が結びついて染まっていきます。染めることも大変ですが、図案を起こして絣糸を作ることはものすごく難しく大変なことが理解出来ました。大島紬は、ゴブラン織、ペルシャ絨毯と並ぶ世界三大織物のひとつです。大島紬の素晴らしさを語って頂きました。

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カラス畳表の鎌倉彫りが入った下駄

今回は、カラス畳表の鎌倉彫りが入った下駄をご紹介させて頂きます。

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こちらの下駄は、浴衣を着た時はもちろん、着物を着た時も使えます。特に紬類などのおしゃれものを着た時には最適だと思います。

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鼻緒には墨流しで染めた鼻緒が使われています。

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畳表もカラスの畳表を使っていて高級感があります。台の横には鎌倉彫りが入っています。足元からおしゃれを楽しんで見てはいかがでしょうか?

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銘仙柄の大島紬

今回は、銘仙柄の大島紬をご紹介させて頂きます。

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こちらの着物は、大島紬で牡丹の花柄が入った銘仙柄風の大島紬です。「銘仙」と言いますとご存知の方は伊勢崎銘仙を想像されると思います。伊勢崎銘仙は伊勢崎絣として群馬県伊勢崎市周辺で製造されている絣です。その銘仙柄を大島紬として作られた商品です。

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こちらの商品は、可愛らしく気軽にきれる着物の柄です。大島紬の軽さ、扱いやすさという大島特有の良さで着ることができるこちらの着物はいうことがない着物だと思います。

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気軽に半幅帯を合わせても良いと思います。

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ウコン染め絵羽柄のモダンな大島紬

今回は、東京きもの越谷店で行われた「大島紬とお洒落の会」でコーディネートさせて頂いたウコン染め絵羽柄のモダンな大島紬をご紹介させて頂きます。

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こちらの大島紬は格子柄で絵羽柄になっている着物です。柄が黄色、緑色、こげ茶色と斜めにグラデーションに柄付けされています。

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大島紬は織りで柄を表現しますので、糸の状態で柄の設計図に合わせて先染めをして行きます。こちらの商品は、小紋柄とは違いますので柄の繰り返しではなく、着姿に合わせて柄を起こしていますので手間も数倍かかります。しかも、斜めにグラデーションになっていますので、一本の緯糸に泥染めされているところ、ウコン染めされているところ、緑に染められているところ、さらにそれぞれの濃淡を表しているところと一段ずつ考えて糸を染めなくてはならないので非常に手間がかかって作られている着物です。

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袋帯も格子柄に合わせた柄の帯を合わさせていただきました。大島紬、織りの着物が複雑な柄を表現するのに手間がかかっているのかがお解り頂けたと思います。しかし、お似合いのお着物ですね。モダンな柄がお好きな方にはオススメです。

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奄美群島日本復帰60周年記念『大島紬とお洒落の会』

今回は、奄美群島日本復帰60周年記念『大島紬とお洒落の会』をご紹介させて頂きます。

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こちらは、東京きもの越谷店と杉戸店で奄美群島日本復帰60周年記念として『大島紬とお洒落の会』を行いました。奄美からつくり部に来店して頂き、奄美の歴史や蛇味線による奄美の歌、文化を教えて頂きました。もちろん大島紬のこともお話し頂きました。

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皆さん笑いありの楽しいひと時を過ごして頂きました。商品の方も普段見られない大島紬もご紹介して頂きました。

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こちらは、珊瑚を使って染めた大島紬です。

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大島紬のコート

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左から、割り込みの泥大島紬、白大島紬、薄く染めた藍大島紬その他、冬用の糸と夏用の糸を交互に使って作り上げた単衣用の大島紬など変わった大島紬も多数ありました。大島紬が出来るまでにたくさんの工程と人の手が加わり、手間のかかる作業を時間をかけて作り上げられていることが参加された方はご理解頂けたと思います。産地では、後継者不足もありますが時給300円から400円で仕事をしている現実にも驚きの声がありました。この素晴らしい大島紬を伝え続けるためにも多くの方に手にして頂きたいものです。

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第1回越ヶ谷宿の甲冑めぐり

今回は、4/30(火)~5/5(日)まで越谷旧日光街道で行われる『第1回越ヶ谷宿の甲冑めぐり』についてお知らせさせて頂きます。

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こちらは、子どもたちの健やかでたくましい成長を願い、越谷伝承の甲冑や兜、五月人形を越谷の旧日光街道の商店や古民家に飾られ、春の心地よい陽気の中にゆっくりと街並みを楽しむ機会として『越ヶ谷宿の甲冑めぐり』が行われます。5/2(木)、3(金) 10:00~16:00 親子で甲冑の着用体験 チャレンジショップ夢空感にて5/3(金) 一回目13:00~ 二回目15:00~ 越ヶ谷宿甲冑めぐり音楽会 越谷市商工会1Fにて5/4(土)、5(日) 10:00~16:00 越ヶ谷秋まつり山車人形の展示 特設展示場にて5/4(土)、5(日) 10:00~16:00 子ども縁日 越谷市商工会となりにて以上のような催しが行われます。当社としてもウインドーに五月人形を飾らせて頂きました。

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その時には、東京きものものぞいて見て下さい。

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