月別アーカイブ: 2013年3月

とことん市

今回は、東京きもの越谷店で3/28(木)~31(日)まで行われている「とことん市」について書きたいと思います。こちらの「とことん市」は、今までお世話になった方々へ「ありがとう」の感謝の気持ちを込めて恩返しのつもりで行われているイベントです。

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こちらは、売り場の雰囲気です。

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こちらは今回の目玉のコーナーです。本当に良いものが破格値になっています。

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当社のブランド「夢道楽」のコーナーです。

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夏物のコーナーです。

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美味しいお茶と和菓子でお客様をおもてなしさせていただいております。お客様には大変喜ばれております。

東京きものには、振袖・呉服をお求めに埼玉 草加 越谷 春日部 吉川 松伏 八潮 川口 鳩ヶ谷 三郷 さいたま 岩槻 浦和 大宮 杉戸 幸手 久喜 鷲宮 白岡 宮代 栗橋 大利根 加須 東京 足立区 茨城 古河 猿島 境 五霞 千葉 野田 関宿 流山などのお客様がご来店頂いております。 

黒地の型友禅の訪問着

今回は、黒地の型友禅の訪問着をご紹介させていただきます。

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こちらの訪問着は、型で染められた訪問着です。型で彫られたいくつもの柄が入っていてとても豪華な着物です。

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袋帯は、同系色の色の笹の柄が入った白地の帯です。こちらの帯は非常に軽く薄く出来ているので単衣の時期にでも使いやすい帯です。帯〆、帯揚げは黒系等で合わさせて頂きました。

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ピンクの真綿紬の着尺

今回は、東京きもの越谷店で3/28(木)~31(日)まで行われている『とことん市』の目玉コーナーにあったピンクの真綿紬の着尺をご紹介させて頂きます。

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こちらの着物は、真綿で作られた紬です。真綿は、繭を煮て柔らかくしてから手で広げて、中のさなぎを取り除いて整えて真綿は作られて行きます。この真綿から指先で糸を引き出して紬糸を作っていき、糸の状態で染めて柄を合わせながら織って出来ています。ピンク地に折りヅルの柄が入っている着物です。若い方が着てもよい着物ですが、最近の年配の方は派手な色も好みます。こちらの着物を70代の方に合わせさせて頂きました。

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袋帯は、西陣織の帯で合わせさせて頂きました。こちらの帯は、古典柄ですが、おしゃれにも礼装の着物、若い方にも使えて用途が広い帯です。小物も茶系で合わせさせて頂きました。

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レース地のコート

今回は、東京きもののブランド『夢道楽』のレース地のコートをご紹介させて頂きます。

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こちらのコート地は、レースのように編み込まれているチリ除けコートです。地染めがグラデーションのように染められているので、オシャレです。下に着る着物も透けて見れるのでいいと思います。

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最近は、こういうコートが着ている方が増えております。このようなコーディネートのおしゃれをしてみてはいかがでしょうか?

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おしゃれなスリーシーズンコート

今回は、東京きもののブランド『夢道楽』で取り扱っているおしゃれなスリーシーズンコートをご紹介させて頂きます。

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こちらのコート地は、細い生地状のものを編み込んで作られたコート地です。ざっくりと織ってあるというより編み込まれている生地が下に着ている着物を透けて見えさせているため、おしゃれ感を出してくれます。

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最近は、直接着物だけで出歩くというより、このようなおしゃれなコートを散り除けやおしゃれに着てお出掛けになる方が多く見受けられます。着物だけだともの寂しさがありますし、ショールだけではという感じでこのようなコートがうけております。着物を着た時にこのようなおしゃれをしてみてはいかがでしょうか?

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『夢道楽』の本染めオリジナルゆかた

今回は、東京きもののブランド『夢道楽』のゆかたをご紹介させて頂きます。

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こちらのゆかたは、当社オリジナルの本染めゆかたです。こちらのゆかたのコンセプトとして男女幅広い年齢がお召しになることが出来るゆかたの柄、色目を考えて作り上げました。昔、当社の親会社が問屋業をしていた時に三升染めということで本染めゆかたをやっていましたので三升の柄と夢道楽のロゴが入っています。

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内閣総理大臣賞の袋帯

今回は、東京きもののブランド『夢道楽』で取り扱っている内閣総理大臣賞の袋帯をご紹介させて頂きます。

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こちらの袋帯は、螺鈿を使った袋帯で正倉院文様が入っています。そして、こちらの袋帯が内閣総理大臣賞を受賞しているものです。

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着装してすると鮮やかなグリーンが人目を引く商品となっています。

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紗合わせのコート地

今回は、紗合わせのコート地をご紹介させて頂きます。

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こちらのコート地は、表地に紗の生地を柄に合わせて止めているため、着物の紗合わせのようになっているコート地です。紗の生地が合わさっているために洒落感があります。

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また、柄に沿って紗の生地が止まっているためズレることがなく、どこで止まっているかがわからないくらい精巧に作られています。コートをおしゃれに着こなしたい方にはオススメです。

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ビロードのコート地

今回は、東京きもののブランド『夢道楽』で取り扱っているコート地をご紹介させて頂きます。

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こちらのコート地は、ビロードのコート地です。

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こちらの写真の雪輪の部分と瓢箪の部分がビロードになっています。このビロードは、緯糸の代わりにピアノ線や輪奈を入れて織ることにより、経糸が浮きます。緯糸の代わりのピアノ線や輪奈の浮き上がった経糸の上を切るとビロードのように糸が毛羽立ちます。それにより、生地の絵柄が浮き上がったような立体感が出ます。

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こちらのコート地は、時間と手間のかかっており普通のコート地とは一味違うものとなっております。このほかにも幾何学模様のコート地があります。

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琉球絣 【検品】

今回は、琉球絣の検品について書きたいと思います。検品は、織り上がった反物をチェックする行程です。琉球絣が完成しますと組合の検品所へ持って行き、検査を受けます。チェック項目は、長さ、幅、キズ、織り密度などあるようです。時には、不合格のものもあり、素人にはどこに問題があるかわからないと思いますが、プロの目はしっかりとポイントを押さえて見ています。合格すると、証紙シールが貼られて商品として販売されることになります。さらりとした質感と雰囲気のいい絣模様の琉球絣は、多くの人の手によって生まれたものです。参照 「きもののたのしみ」アシェット婦人画報社

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