月別アーカイブ: 2013年1月

清左衛門のきものに使われている糸

今回は、清左衛門のきものに使われている糸をご紹介させて頂きます。

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左側の糸は、通常の着物に使われている糸です。そして、繭です。右側の糸は、清左衛門のきものに使われている糸です。繭も通常のものよりも小さい繭です。新小石丸と言われているものです。こちらの繭は、大変細い糸ですので同じ長さの糸で右と左の違いがわかると思います。こちらの細い糸を使うことにより、細かい柄、しなやかさ、軽さが生まれています。この糸は、スカーフで有名のエルメス社で使われている糸と同じです。エルメスのスカーフをご覧頂いている方は、糸の細さ、しなやかさをご理解頂けると思います。清左衛門のきものは、今、人気のある着物の一つです。まだ、ご覧になっていない方は一度見て頂くと素晴らしさがわかって頂けると思います。

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清左衛門の着尺

今回は、清左衛門の着尺をご紹介させて頂きます。

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こちらの着尺は、よろけ縞、木目のようなモダンな柄が地紋に表現されています。その模様が透けていて、オシャレな色目が着尺の中に表現されています。こちらは、オシャレコートや夏きものとしてもお仕立てできる着尺です。

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こちらの着尺は、日本の歴史を大きく動かした浅井三姉妹(長女 淀、次女 初、三女 江)がとついだ豊臣家の五三の桐柄、京極家の四つ目結柄、徳川家の三つ葉葵柄の家紋が入っている着尺です。この模様は、刺繍で表現されているように見えますが、織りで柄が表現されています。地紋には、立涌の柄が入っていて格調高い着尺でどこへ行くにも着ていける着物です。

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こちらの着尺は、今までの清左衛門の着尺とは雰囲気が少し違った感じになっております。こちらの着尺には、真綿が織り込まれているので紬風の感覚に見えます。ちょっとオシャレな感覚の着物を着て見たい方にはオススメです。

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一月『おんな正月』のイベントの様子

今回は、一月のイベント『おんな正月』の様子の一部をお伝えさせて頂きます。

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こちらは、東京きもの越谷店の様子です。お客様もお得な商品を手にとって見て頂きました。

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こちらは、初心者向けの破格値コーナーです。

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こちらは、清左衛門のコーナーです。お召の着物で桃山時代の小袖を復元させた技術で着物を制作しています。非常に細かく、軽い着物ですべて織りで柄が表現されている着物です。お客様は大変喜んでいました。

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清左衛門のきもの

今回は、東京きもの越谷店で行われる催しの一つに清左衛門のコーナーがありますのでご紹介をさせて頂きます。

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こちらの着物は、唐織の着物で文政年間創業の織元さんで幻の技法を次々と復元されています。京都国立博物館監修のもと、かつてないほどの忠実な桃山小袖をよみがえらせております。現代の着物デザイン・技法の源流となった戦国のヒロインの『お市』『ねね』『よど』などの桃山小袖を完全に復元しているそうです。桃山時代に完成して戦国大名夫人に愛されたとされている唐織を緯糸を自在に操って、あたかも刺繍のように色彩を立体的に表現しています。現在では『能装束』にのみ継承されて、文化的遺産として高い価値があるとされているそうです。世界最高峰の糸メーカー『ブラタク社』と提携して糸を製作しております。清左衛門の他は『エルメス社』のスカーフなどにのみ使用が許されているそうです。極小の蚕から摘むがれる極細の絹は、かつてないしなやかさと光沢を兼ね備えています。通常1A(低いランク)~5A(最高ランク)を越えた市場に出回ることがない6A格を有しているようです。そして、こちらは染色された極細の絹糸に3650本用いて織り上げられて、その風合いは独特でオートクチュールドレスのようなドレープ感と天女の羽衣のように軽く、しなやかです。また、シワがよりにくく再現力があるのが特徴だそうです。一般的な着物と比べて4倍以上の時間をかけて染めているそうです。表面だけでなく『芯』まで染まり、赤道直下快晴で20時間は大丈夫という『堅牢度4.5級』の評価を獲得しているそうです。普通の着物は『2.5級』程度だそうです。このような素晴らしい着物が『清左衛門のきもの』です。1/25(金)~29(火)まで東京きもの越谷店に展示しておりますのでお近くの方はどうぞ!

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おんな正月

今回は、おんな正月について書きたいと思います。皆様、おんな正月をご存知でしょうか?おんな正月とは、1月1日からの大正月を男正月と呼ぶのに対して、旧暦で年の始まりとされる1月15日を小正月または女正月というそうです。お正月で忙しかった女性の労をいたわり、男性がこしらえて女性を家事から解放してあげるしきたりだそうです。女性の疲れを癒し、大いに羽をのばしてもらう行事です。今回は、そういう意味も込めまして『おんな正月』というタイトルで東京きもの全店で1月25日から29日までイベントをさせて頂きます。お近くの方はお立ち寄り下さいませ。

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ヘチマの帯枕

今回は、ヘチマの帯枕をご紹介させて頂きます。

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今、こちらの商品が注目されています。なぜヘチマの帯枕が良いのか?心地よいのか?1.ヘチマの帯枕は、通気性が良く熱がこもりにくい。2.枕の高さが自分で調節できる。3.帯枕のバイアスガーゼ紐が背中にフィットするよう工夫されています。ということで今回、期間限定商品で東京きもの全店で取り扱っております。お客様には大変好評頂いております。

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ヘチマの帯板

今回は、ヘチマの帯板について書きたいと思います。

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今、ヘチマの帯板が注目されています。なぜヘチマの帯板がよいのか?心地よいのか?1.ヘチマは通気性が良い。2.ヘチマは吸湿性が良い。3.前板は、通気性も良いが適度な厚みが必要です。帯に張りを持たせてシワになりにくくなっています。ということで今回、こちらの商品を東京きもの全店で取り扱いさせて頂きました。期間限定商品なのでご興味のある方はお問い合わせ下さいませ。お客様には大変好評頂いております。

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小千谷縮(おじやちぢみ) 【雪晒し】

今回は、小千谷縮の「雪晒し」の工程について書きたいと思います。いよいよ最終工程の「雪晒し」の工程です。「雪晒し」は、雪の上に反物を広げて太陽に当てる工程です。雪の上に反物を広げてお日様に当てる作業を一週間前後かけて行います。雪の上に発生するオゾンには殺菌や漂白作用があるため、雪のように白くなり、丈夫になって絣の色も落ち着きます。江戸時代から行われてきた「雪晒し」は、現在も行われていますが、数は減ってきているそうです。また、年月を経て、色があせたり、汚れたりした小千谷縮も再び雪に晒すと鮮やかによみがえりきれいになるのでそうです。これを「小千谷縮の里帰り」と言っているそうです。いずれにしても、雪がなくてはできない作業です。雪晒しは毎年3月の晴天を選んで行われるようです。広々とした畑に積もった雪の上に何十枚もの反物を干す光景は、越後に春の訪れを知らせる風物詩だったと言われたおります。参照 「きもののたのしみ」アシェット婦人画報社

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小千谷縮(おじやちぢみ) 【湯もみ】

今回は、小千谷縮の「湯もみ」の工程について書きたいと思います。「湯もみ」は、お湯の中で反物をもんで”シボ”を出す工程です。織りあがった布は仕上げ加工に移ります。湯もみをする前の生地は糊が付いているため、パリパリの状態です。これを湯の中でもんで柔らかくします。舟と呼ばれる木製の水槽にぬるま湯を入れて、反物を両手で押すようにして揉むと糊が溶けて”シボ”が出てきます。長い反物を3回ほど両手で揉んだ後、手でこするようにして刺激を与えて、シボの状態を確認しながら丁寧かつスピーディーに行います。そして、水気を絞って乾かします。参照 「きもののたのしみ」アシェット婦人画報社

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小千谷縮(おじやちぢみ) 【織り】

今回は小千谷縮の「織り」の工程について書きたいと思います。績んだ糸は撚りをかけて、絣くくり、染色などを経て織りの工程に入ります。「織り」は、絣を合わせながら居坐機で織る工程です。織機に経糸をかけて緯糸を通して一本通すたびに絣を合わせながら模様を織り出していきます。重要無形文化財の小千谷縮は、昔ながらの居坐機で織られます。居坐機は、もっとも原始的な織機です。複雑な模様は一日に15cmほどしか進まないそうです。織るときも湿度管理が大切で雪に覆われた冬が最適とされています。素朴な絣模様は小千谷縮の魅力のひとつです。重要無形文化財の小千谷縮は手でくびり、それ以外は「摺り込み捺染」が一般的です。小千谷縮の縞や絣模様が織られるようになったのは1970年代以降で伝統工芸品などの織りには力織機も使われているそうです。参照 「きもののたのしみ」アシェット婦人画報社

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