月別アーカイブ: 2012年12月

藤林徳扇の絵画

今回は、藤林徳扇さんの絵画をご紹介させて頂きます。

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こちらが藤林徳扇先生の作品です。先生の作品は、世界中の著名人や美術館に収蔵されています。世界の美術館に収蔵されるためには、長期保存に耐えられることも一つの条件にもなっているようです。

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こちらの作品の工程として三椏和紙を使用していますが、紙ですからこのままでは耐久性がありません。そこで漆を塗り箔を置いたり、宝石をパウダー状にしたものを特殊な樹脂で塗り固めたりして絵画のキャンパスを作ります。

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それを写真のように薄さ0.2mmに裁断します。

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それを織り込むことで丈夫なキャンパスできます。この上に宝石をパウダー状にして箔を置いたり、樹脂で固めたりして絵を描いて行きます。古典的な絵や鶴、風景画、仏像などの絵が作品としてあります。宝石が散りばめて作られているので美しく鮮やかです。

東京きものには、振袖・呉服をお求めに埼玉 草加 越谷 春日部 吉川 松伏 八潮 川口 鳩ヶ谷 三郷 さいたま 岩槻 浦和 大宮 杉戸 幸手 久喜 鷲宮 白岡 宮代 栗橋 大利根 加須 東京 足立区 茨城 古河 猿島 境 五霞 千葉 野田 関宿 流山などのお客様がご来店頂いております。 

『藤林徳扇』祝賀会

今回は、以前より永きに渡ってお世話になっている十二代藤林徳扇さんが卒寿90才を迎えられ、また当社の社長も今期古希70才を迎えます。また当社も創業45周年を迎えるにあたり「祝賀会」と題しまして今までお世話になっているお客様をお招きして徳扇さんの作品を見ていただくことになりましたのでこちらについて書きたいと思います。初代徳扇といえば、「錦の御旗」を創作した宮中のおかかえ機匠といわれております。初代藤林徳扇さんは江戸時代、吉宗のころに本阿弥光悦と絵筆を競っていたといわれています。以来、琳派の血は十三代まで受け継がれています。初代徳扇さんは宮中のおかかえの御用機匠として重用されて有職織人として活躍させていたそうです。江戸時代から明治へ、その先陣を飾った「錦の御旗」は藤林家の創作作品だったそうです。現在は、地球規模で美の文化を追及して国際レベルを意識した創作で世界各国へ日本の伝統美をアピールしております。ダイアナ妃御生家、オルソープ城にてきものショーを開催したり、バチカン市国にてローマ法王謁見して「弥勒菩薩像」の絵画を奉納しております。また、「雪中五輪乃慶鶴」の絵画をスイスローザンヌ国際オリンピック美術館に収蔵されております。また、美術家名鑑にも紹介されておりますし、ビバリーヒルズより発刊している世界の一流品を掲載した「GOLD BOOK」に日本の伝統文化を継承するきもの作家としてただ一人紹介されています。徳扇先生の作品といえば、エメラルド、サファイアなどの宝石をパウダー状にして和紙や白生地に絵を描き、着物や織物の絵画にしている作品です。生地には、プラチナを使った糸が織り込まれております。

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その十二代徳扇さんと十三代徳扇さんが当社に京都よりお越しになられました。また、大勢のお客様に暖かいお言葉と喜びの声を頂きました。

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内側がフリースの生地になっている作務衣

今回は、問屋さんに行った時に見た変わった作務衣を紹介させて頂きます。

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こちらの作務衣は、表地は普通の作務衣の生地ですが、内側がフリースの生地になっているため暖かいと思います。

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今までにない商品ですので思わず写真を撮ってしまいました。今後もこんな斬新な商品がどんどん出てきて和装製品をもっと多くの方に着て頂けるといいなと思います。

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きもの姿ほのぼのフォトコンテストの方が取材に来ました

今回は、毎年日本きもの連盟さんで行われているきもの姿ほのぼのフォトコンテストの方が取材に当社におこしになりました。その様子をお知らせさせて頂きます。

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こちらがフォトコンテストの申し込み用紙です。毎年素晴らしい作品が入賞しています。当社に取材の方がお見えになった時にちょうど振袖のお客様がいらしたので写真を撮らして頂きました。

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着物振興のためにどんどん着てもらっていい写真を撮って思い出作りをしていただければと思います。

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