月別アーカイブ: 2012年3月

世界三大織物の一つ、大島紬

皆様は、世界三大織物をご存知でしょうか?ペルシャ絨毯、ゴブラン織、大島紬だそうです。大島紬は、日本の三大紬にも入っております。日本三大紬は、大島紬、結城紬、塩沢紬だそうです。今回は、その大島紬の特徴について書きたいと思います。大島紬は、工程から見て二度織る織物で、世界で一番細かい絣織物だと言われているそうです。伝統があり、あまり柄の流行がないのが特徴です。また、着る立場からは年齢幅が広く、軽くて暖かくシワになりにくいです。着崩れしにくく、濡れても縮まなく、表裏がありません。着用後のお手入れも楽だという特徴もあります。

東京きものには、振袖・呉服をお求めに埼玉 草加 越谷 春日部 吉川 松伏 八潮 川口 鳩ヶ谷 三郷 さいたま 岩槻 浦和 大宮 杉戸 幸手 久喜 鷲宮 白岡 宮代 栗橋 大利根 加須 東京 足立区 茨城 古河 猿島 境 五霞 千葉 野田 関宿 流山などのお客様がご来店頂いております。 

大島紬の組織

今回は、大島紬の組織について書きたいと思います。大島紬の組織は、平織りで織られています。絣糸(柄を表現する糸)の経絣と緯絣、地糸(無地の糸)の経糸と緯糸の4種類の糸で構成されております。大島紬には、用語があります。算(よみ)とは、経糸の総本数を表す数です。1算=80本の糸を使っているという単位になっています。トビ柄の大島紬は、13算だそうです。13算×80本=1040本の経糸が使われて織られています。7マルキ、9マルキは、15.5算15算×80本=1240本12マルキは、18算18算×80本=1440本このように組織によって経糸の数が変化していきます。糸の本数が増えるほど細かい柄が表現できますが、組織のバランスでちょうど良いバランスになるように考えられているようです。経糸の数が多いから一概にすごいものというわけでもないようです。1手(イッテ)とは、効率がよいロットのことです。8の倍数で表されています。1手=8です。人の手の間は4つあります。4×2つの手=8という考えから糸を持つときに効率がよいということから単位が生まれたとも言われているそうです。マルキとは、束にするという意味があるようで経絣糸の本数を指します。単位は、80本です。7マルキは、7×80本=560本のたて絣糸が使われて織られているものです。9マルキ(コンマルキ)は、9×80本=720本12マルキは、12×80本=960本になります。1モト(ひともと)とは、絣糸の対の糸が2本のことをいいます。絣が、経絣の糸2本、緯絣の糸2本で表現されている絣です。ちょうど井桁の形で柄が表現されているものです。カタスとは、片割れのことをいいます。1モトから欠けてしまっているもの。緯絣が2本で経絣が1本で表現されている絣です。ちょうどTの字の形に近いものです。1モトとカタスの織り上がりの違いがこちらの写真です。

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左が1モトで織られた大島紬です。右がカタスで織られた大島紬です。柄がはっきり強くでるのが1モトです。組織によって同じ柄でも違いがおわかりだと思います。

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大島紬の由来と文様

今回は、大島紬の由来と文様について書きたいと思います。大島紬は、1300年の歴史があるそうです。大島紬の文様は、奄美での生活環境の身近なところから柄が生まれているそうです。ソテツ、貝殻、ハブ、農機具などさまざまなものがあります。

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こんなものから柄ができているとは知りませんでしたが、柄一つにしても奄美の歴史と文化が入っているんだなあと感じさせていただきました。

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奄美大島に産地研修してきました

今回は、何回かに分けて奄美大島に研修してきたことをお知らせさせていただきます。東京、羽田から飛行機の直行便で約2時間で奄美大島に到着しました。

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小さな飛行機でちょっと怖かったです。

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奄美空港の様子です。南国に来たな~という雰囲気で気分も落ち着きました。

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今回、お世話になりました『夢おりの郷』様の様子です。大島紬がいかに手間がかかり、素晴らしいものなのかを身をもって体験させていただきました。ありがとうございました。こちらの様子を数回に分けてお知らせさせていただきます。よろしくお願いします。

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完全売り尽くしセールの店内風景

今月開催されました完全売り尽くしセールの商品コーナーの一部を写真にてご紹介します。特価のコーナー

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七五三コーナー

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夢道楽コーナー

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植村紫紅コーナー

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植村紫紅の色留袖

今回は、植村紫紅の色留袖を紹介させていただきます。こちらの色留袖は、品を残しながらも、ペルシャ模様と古典柄を使っておしゃれとしても、式典にも使えるきものです。こげ茶の色が落ち着いた雰囲気とおしゃれな雰囲気を出しております。

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袋帯は、金糸で濃淡を出している花柄の帯です。まるで、壁画のような雰囲気の帯で、非常に軽いです。小物は、礼装を想定して白で合わさせていただきました。

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後ろ姿も素敵です。

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重要無形文化財の結城紬

今回は、重要無形文化財の結城紬を紹介させていただきます。こちらの結城紬は、手紡ぎ、絣括り、地機で織られた結城紬です。柄も単なる亀甲の飛び柄でなく、かがみの柄を表現している商品です。色も鉄色で高級感があります。

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袋帯は、瓢箪の柄が入った袋帯でしゃれ感を引き出しております。

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ナチュラルタッサーの小紋着尺

今回は、ナチュラルタッサーの小紋着尺を紹介させていただきます。

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こちらの小紋着尺は、野蚕糸を使用しています。野蚕糸は、天然の繭から出来ているもので、糸質が不均一です。それなので、織り上げると独特の節が出たり、織段が出ますが自然の手織物の味としてご理解頂きたい商品です。野蚕糸の中でも特に光沢と風合いにすぐれたタッサーシルクを使っています。タッサーシルクは、吸湿性、保温性、防紫外線性にもすぐれた古くて新しい、とても人に優しい素材です。この地紋織りには、経糸に生糸、緯糸にタッサーシルクを使って織り上げられています。こちらの小紋は、当社ブランド、夢道楽商品にあります。

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夢道楽の夏物のきもの

今回は、当社のブランド夢道楽の夏物のきものの一部を紹介させていただきます。夢道楽とは、当社の社長が好んで特殊なきものを厳選して仕入れて集めたコーナーです。小千谷縮、琉球絣、明石縮、絹芭蕉など比較的特殊なものがあります。

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植村紫紅の着尺

今回は、植村紫紅、古代オリエント紀行の着尺を紹介させていただきます。

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こちらの着尺は、ロウケツ染めで染めてあります。写真ではわかりにくいですが、柄がペルシャ模様的な柄をロウケツ染めで染めてあります。また、きじの地紋に水玉模様が入っており、幾何学的な柄でおしゃれを楽しむことができるきものです。

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色は、紫の濃淡で柄が染められていますが、写真ではわかりにくいと思います。袋帯は、白地にペルシャ模様的な柄が入っており、一段とおしゃれにコーディネートさせていただきました。

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