月別アーカイブ: 2012年1月

紺地の色無地に鵬翔の帯

今回は、紺地の色無地と鵬翔の帯のコーディネートを紹介します。

こちらの色無地は、鵬翔さんで作られた色無地で、部分部分でいろんな色でぼかしが入っています。

そこに、グレーの幾何学文様の柄の鵬翔の帯を合わせました。

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今度は、無地系のグラデーションの鵬翔の帯を合わせました。
こちらを合わせたらすっきりとした感じになりました。

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汕頭刺繍訪問着のコーディネート

今回は、汕頭刺繍が入った総柄の訪問着を紹介します。

こちらの訪問着は、汕頭刺繍が入っていてすごく豪華です。

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色もグレーを主体としてエスニックな感覚の柄が入っています。

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袋帯は、唐織で白の花柄とブルーの葉の色がポイントになっています。

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八掛にはいっている柄もおしゃれですね。

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こちらの商品は、当社のオリジナルブランド『夢道楽』の商品です。

世間にあまりないようなものを当社社長のコレクションとして取り扱っております。

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おんなのお正月 お得情報

今回は、1月のイベントのお得情報をお知らせします。

一月は、お正月ということもあり、福袋的なお得なものを用意しました。

着尺、おしゃれ帯、草履、パックで5万円のセットをはじめ、お客様に喜んで頂くもの作り多くの方に喜んでいただいています。

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商品の一部の写真です。

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帯〆用の桐たんす

こちらは、帯〆用の桐たんすです。

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帯〆が一個ずつ入るように細かく仕切りがしてあります。

これなら帯〆も簡単に取り出せますね。

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春日部桐たんすの起り

今回は、春日部桐たんすの起りについて書きたいと思います。

春日部桐たんすの起源は、江戸時代の日光東照宮の造営に参加した工匠の一部が、当時の桐が豊富にあった春日部に滞在して住みついたことにはじまったそうです。

江戸時代中頃には、小規模ながら産地が形成されて、末には観音院の修理寄付帳に78名の職人の名が記されています。

また、同じ江戸時代の明和の年、1772年に造られた堅固な桐たんすも今日に伝えられておるそうです。

春日部の桐たんすは、その後も一般から皇室に至るまで幅広い支持を頂いております。

意匠や用具に変化が見られますが、昔ながらの伝統技術が継承されて多くの世に送り出されております。

最近は、形式や大きさが共に多彩になっており、扉や錠などの金具にも美術工芸品的な要素が加わって、現代的な感覚も取り入れられて和洋のインテリアにとけ込んで、世代を超えて多くの支持を得ております。

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きものにやさしい桐たんす

今回は、1/31までやっています。春日部の桐たんすについて書きたいと思います。

日本の風土に育てられた桐は、柔らかな質感や色、木目の美しさを持っている素晴らしい素材です。
和洋いずれのお部屋にもマッチして、安らぎと優雅な雰囲気をもたらしてくれます。

春日部の桐たんすは、質の良い会津桐や岩手の南部桐などの無垢の一枚ものを使って製作されている一級品です。

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湿気の多いときには水分を吸って、乾燥しているときは、水分を出す恒湿性を持っているので火災などの場合は水を吸って燃えにくくなり、『身を焼いて中身を救う』と言われています。

また、桐たんすは、伸縮や狂いが少なくて軽いので持ち運びが便利で長年使うのに収納家具としては最高のものです。

長年ご使用頂いた後でも再生によって新品同様になりますので、長くいつまでもご愛用頂くことができます。

ですから、桐たんすはきものにやさしいたんすといえるわけです。

しかし、桐たんすにいれればすべて安心というわけではなく、きちんといた扱いやお手入れが必要ですので大切に愛着を持って行きましょう。

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シワになりにくい帯・鵬翔の帯

今回は、鵬翔の帯がどれだけシワになりにくいのかをお知らせしたいと思います。

こちらの帯は、20年間使い続けた鵬翔の帯です。

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写真のとおり帯の端が擦り切れるほど使い込んだ帯ですが、表の表面はシワの跡が付いていません。

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しかし、裏は真ん中あたり左右にシワが残っております。

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表の生地は、特許を取っていて特殊な織り方をしている生地ですが、裏地は普通の生地で作られているため長年使い込んだシワが残っています。

すごい技術が詰まっている帯です。

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鵬翔の帯で帯結び体験

今回は、鵬翔の帯で帯結び体験してもらいました。

皆さん、真剣に結び方を聞いて体験してもらいました。

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皆さん、帯を綺麗に結んでますね。

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皆さんの感想です。

軽くて、締めやすい帯だというご意見が多かったです。

お疲れ様でした。ありがとうございました。

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鵬翔の帯の染め

今回は、鵬翔の帯の染めについて書きたいと思います。

この帯は、染めに深みが出るようにいろを染め重ねています。

工程の色重ねは次のとおりです。

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このように色を染めて作られているため、色に深みが出ています。

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鵬翔の帯

今回は、鵬翔の帯について書きたいと思います。

この鵬翔の帯は、お客様が帯を使っていて重い、堅い、締めにくいというお声を改善して商品にした帯です。

非常に軽くて、しなやかで、しわになりにくく、しかもいろんなきものに合わせやすいんです。

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見て頂くとお解りの様に非常にカラフルな帯ですが非常に呉服屋なかせの帯です。

帯の柄にたくさんの色が入っているため、自分のお持ちのたくさんのきものに合わせやすい帯なんです。

特にすごいところは色の明度と彩度をコントロールして作られているところです。

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写真でわかりづらいと思いますが、例えば、写真の色無地の着尺に同じ帯を合わせてもいろんな色のきものにあいます。

このようにいろんなきものに合わせられる万能な帯なんです。

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