月別アーカイブ: 2011年12月

きものの素材【ウール】

今回は、きものの素材のウールについて書きたいと思います。

ウールは、羊の毛から作られた繊維です。

ウールの長所としてあげられるのが高い保温性です。また適度な吸湿性があり、型崩れしにくいのも特徴です。
家庭で洗濯ができて手入れが楽なこと、安価なことから普及しました。

欠点としては、虫の害にあいやすいことがあげられます。保管の際には防虫剤を入れるとよいと思います。

ウールには夏用に作られた薄手のポーラのような、シルクを混ぜたシルクウールもあります。

モスリン(メリンス)もウールを使った生地です。

参照 「きものの基本」 アシェット婦人画報社

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きものの素材【木綿】

今回は、きものの素材の木綿について書きたいと思います。

木綿は、肌触りが柔らかく、吸湿性に富み、水に強く、さらに洗濯に耐える丈夫さを備えた実用性に富む繊維です。
染料にも染まりやすく、さまざまな色に染められます。

欠点としては、しわになりやすいこと、縮みやすいことなどがあります。きものにした場合、絹に比べると若干すべりが悪いことがあげられます。

木綿は室町時代に伝わり、日本の風土に適していたため全国に広まりました。江戸時代中期頃には庶民の素材として普及しました。

参照 「きものの基本」 アシェット婦人画報社

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きものの素材【麻】

おはようございます。
今回は、きものの素材の麻について書きたいと思います。

麻は通気性、吸湿性、即乾性に優れた素材です。

生地には独特の張りがあり、サラリとした肌触りがあります。風通しがよいので汗をかきにくく、汗をかいてもすぐ吸い取って乾きます。
また、水に強く、多くのものは家庭で洗濯できるところにも利点があります。

張りがある反面、シワになりやすいのが欠点ですが、このように夏のきものとするのに最適な特徴を数多く持っています。

細い糸で織った上等な麻織物を上布と呼びます。

江戸時代に木綿が一般的になるまで、麻は季節を問わず庶民が着ていた素材だったそうです。

参照 「きものの基本」 アシェット婦人画報社

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きものの素材【絹】

今回は、きものの素材の絹について書きたいと思います。

きものに使われる素材としては、絹が代表的ですが、木綿、麻、ウールなど、さまざまな天然繊維が使われています。現在では、化学繊維も使われています。

絹は、美しい光沢、軽く柔らかく滑らかな風合いを持つことと、吸湿と放湿、保温性に優れていることなど、衣服の素材とするのに優れた性質をたくさん持っています。

染料にも染まりやすいので、美しい染織品を作るのにも適しています。

絹が暖かいのは、絹の繊維そのものが熱を伝えにくいうえに繊維の隙間に空気がたくさん含まれているので、肌に触れると温かみを感じ薄くても保温性に優れています。

欠点としては、水に弱く濡れると縮んだりすること、摩擦に弱く毛羽立ちやすいこと、日光に当たったり時間の経過で色が変わりやすいこと、手入れに手間がかかることなどがあります。

きものを作る絹糸は、蚕の繭から作られます。蚕は桑に葉を食べて繭になり、その繭を煮て取り出したのが絹糸です。絹糸には、製糸方法により主に生糸と紬糸とに分けられます。

人間と蚕とのかかわりには非常に長い歴史があります。絹の利用は今から五千年前の中国で始まったといわれております。日本では、弥生時代の遺跡から出土した絹織物が最も古いといわれています。大化の改新の頃には、高い技術を持った大陸からの渡来人が養蚕や製糸、機織の技術を伝え、平安時代には全国に広まったといいます。

参照 「きものの基本」 アシェット婦人画報社

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きものの文様【蝶】

今回は、きものの文様の蝶について書きたいと思います。

蝶は、色や形、舞い遊ぶ姿の可憐さからさまざまに文様化されて愛されてきた文様です。家紋や能装束にも使われています。

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参照 「きものの基本」 アシェット婦人画報社

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きものの文様【鴛鴦(おしどり)】

おはようございます。
今回は、きものの文様の鴛鴦について書きたいと思います。

鴛鴦は、姿と羽が美しく、雌雄が仲むつまじい鳥の文様化です。
花嫁衣装、礼・正装のきものや帯によく使われます。

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参照 「きものの基本」 アシェット婦人画報社

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きものの文様【鶴】

今回は、きものの文様の鶴について書きたいと思います。

鶴は、亀と共に長生きの象徴とされる端鳥です。
姿が美しいので品位のある吉祥文様として婚礼衣装や染織品に使用されております。

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参照 「きものの基本」 アシェット婦人画報社

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男物きものの小物【信玄袋・巾着】

今回は、お正月に先駆けて男物の小物の信玄袋・巾着について書きたいと思います。

こちらの信玄袋・巾着は、網代(あじろ)を八つ使っているタイプのものです。大変人気があります。

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こちらの信玄袋・巾着は、網代を四枚使って作られています。

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信玄袋・巾着には、いろんな形、種類がありますのでお好みのものをお探ししてみてはいかがでしょうか。

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男の帯の結び方

おはようございます。
今回は、男のきもので使われる帯の結び方について書きたいと思います。

角帯の結び方には、いろんな種類があります。

『貝の口』は、年齢を問わずどのようなきものにも似合います。

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『片ばさみ』は、手元とたれ先を帯の下端から見えるように挟み込んだ結び方です。

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兵児帯の『蝶結び』はくつろぎ着に最適です。

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きものの文様【花の丸】

今回は、きものの文様の花の丸について書きたいと思います。

花の丸は、草花を円形におさめた文様で丸文の一種です。
多様な花が使われ、優雅な趣の文様です。刺繍でしゃれ紋にも使用されています。

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参照 「きものの基本」 アシェット婦人画報社

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